
令和8年歯科保険改定にどう備えるべきか
★★今期改定の最重要項目:光学印象による CAD/CAMクラウン
今回の改定で大きな変化となるのが、光学印象によるCAD/CAMクラウンの作製です。口腔内スキャナー(デジタル印象)を早期に導入し、訓練する必要があります。
恐らく、未導入の歯科医院から注文が殺到し、納入が半年待ちのようなことになる可能性がありますので注意が必要です。また納入されても技工所との連携等に時間を要する可能性もありますので、早急な対策が求められます。
★訪問歯科診療のルール変更
訪問歯科診療についてもルールの変更部分が重要項目として挙げられています。
詳細な点数については2月中旬以降に判明しますが、この変更によって現場の運用にどのような影響が出るのか、その実態と対応策について解説します。
★ベースアップ評価料・口腔機能管理
昨今の情勢を鑑みた「ベースアップ評価料」や「小児口腔機能発達不全症と高齢者の口腔機能低下症」も今期改定における最重要項目です。
1月23日に発表された個別項目(短冊)をもとに 、6月1日の施行に向けて 、歯科医院としてどう備えるべきかを詳しく解説いたします。
概要
日時:2026年2月26日(木) 19:30~21:00
【特典】2026年4月26日(日)まで振り返り視聴が可能です!
※期間内はいつでも何度でも視聴可能です
受講料:11,000円(税込)
講師情報
講師:生田 図南先生
・略歴
1981年 九州歯科大学卒業
1984年 熊本県天草郡河浦町宮野河内にて開業
2004年 河浦町白木河内にて移転開業
2017年 タイ シラチャにてIKUTA Dental Clinic開業
2020年 天草市にて天草訪問歯科クリニック開業
・所属団体
一般社団法人 日本摂食支援協会専務理事
一般社団法人 国際歯周内科学研究会常任理事
主催
DHA:デンタルヘルスアソシエート(相田化学工業株式会社)